UP SPORTS CLUB

子供の体操の他、健康や筋トレ、雑記も書くブログです。

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子どもの熱中症①

暑い!

とてつもなく暑い!!

しかも日本だけでなく世界中で異常気象らしい・・・

この暑さで体調が悪くなった人、救急車で運ばれた人、亡くなられた方もいます。

その原因は・・・

熱中症

今回はその熱中症にかかりやすい子ども(乳幼児、小学生)について書いていきます。

子どもを熱中症にかからないようにするのは、大人の役目!

参考にしていただければ幸いです。

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熱中症とは

高温の中で生活をして起こる身体の異常の総称

熱中症の症状

熱中症の症状は軽いものから命に関わる症状まであります。

軽度

腹痛 めまい

筋肉痛や筋肉の硬直

異常な量の汗

お腹が痛いと言ったり、ふらふらした様子があれば熱中症のサインです。

子どもの屋外スポーツ(野球やサッカー等)での「こむらがえり」も発汗による塩分不足で生じる熱中症のサインです。

中度

頭痛 

吐き気 嘔吐

身体に力が入らずぐったりした様子や嘔吐するなどの様子があれば危険なサインです。

重度

けいれん

意識障害

高体温

真っ直ぐ歩けない、走れない様子や身体を触って異常に熱い、呼びかけに反応しない様子があれば命の危険のサインです。

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熱中症の対処法

もし子どもが軽度の熱中症の症状があらわれた場合、自宅等でおこなえる対処法を紹介します。

重度のケースでなければ適切な対処法で熱中症の症状は改善していきます。

水分補給

経口補水液やスポーツドリンクなどを飲ませる。

ただ子どもの場合、味に抵抗があり飲みたがらないことがあります。無理に飲ませるのではなく、飲みたいものを飲ませる。

 

身体を冷やす

冷房の効いた部屋で寝かせ、水でしぼったタオルで首、脇の下、太ももの付け根に当て血流を促して身体を冷やします。

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重度の熱中症にさせない

いかがでしたか?

この異常な暑さなので体調不良を訴える子どもは多いと思います。

「今の子どもは弱い、昔は・・・」みたいな考えをなくして、大人が子どもの様子をしっかり見ながら重度の熱中症にさせない対処をしましょう。

次回はなぜ子どもは熱中症にかかりやすいのか、熱中症になる前の予防についてかいていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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