UP SPORTS CLUB

子供の体操の他、健康や筋トレ、雑記も書くブログです。

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ジムの種類?あなたが通うジムはこれだ!!

スポーツジムといっても様々な種類があります。

大きく分けて4種類

  • パーソナルジム
  • 会員制ジム
  • 公営ジム
  • ホームジム

この記事を読んで、ジム通いを悩んでいる方の判断材料の1つになれば幸いです。

ひらめいた人のイラスト(男性)

 

パーソナルジムとは

結果にコミットするで有名になったライザップがパーソナルジムです。

専門のトレーナーがマンツーマンでトレーニングから食事管理まで指導してもらえるジムです。

前回の記事を読んでくださった方にはおわかりだと思いますが、パーソナルジムは必ず痩せます。

 

www.upsports.club

 

自己管理をトレーナーが管理してくれるから!!

まさに至れり尽くせりなのですが、料金がとても高い!(他の種類のジムと比べると)

しかし、プロのトレーナーから正しい方法で最適のトレーニングと食事メニューを教えてもらえるので、これに勝るジムはなし!でしょう。

ボディービルダーのイラスト

会員制ジムとは

民間企業が運営しているジムで設備が整っています。

ジムにもよりますがトレーニングの種類、器具、プール、お風呂、サウナなど充実していて、トレーナーに相談でき初心者の方でも楽しんで通えます。

料金は生活スタイルに合わせて料金設定されているところが多いのですが1万円弱~2万円ぐらいです。

設備が整っており楽しく通えそうですが、前回の記事にも書きましたが、ジムインストラクターの友人によれば8割は週3回通っていない。月1・2回の方も少なくないとのこと・・・。

トレーニングの知識がある方、そこまで本気ではなく楽しく健康にと考えている方には最も良いジムではないでしょうか。

 ランニングマシーン・ルームランナーのイラスト

公営ジムとは

地方公共団体が運営するジムです。

会員制ジムと比べて設備が整っていないところがほとんどです

ジムに通う時に一通り説明を受けますが、全ての使い方を覚えれるわけもなく、トレーナー?みたいな人が常にいるわけでもありません。

しかし料金がとても安い!1日、何百円単位で通えますが、会員制ジムをしっかり通える人にとってはコスパが良いとは言えないかもしれません。

トレーニングの知識があり自分でメニューが組めるが多忙で会員制ジムには通えない方には良いのではないでしょうか。

安い値札を見た人のイラスト

ホームジムとは

言葉の通り、部屋にトレーニング器具を置いてジムルームをつくることです。

他の種類のジムと違い、ジムへの行き帰りの時間もなく、好きな時に好きな器具を独占して使えます。

最初にトレーニング器具を購入するのに、ある程度のお金は必要ですが新しい器具を購入しない限りお金はかからないです。

ホームジムをつくろうと思う時点でトレーニングの知識があるはずですが、家族の理解や近隣の騒音対策が必要であること。

好きな時にできるやらなくなるになる恐れがあります。

フローリングの部屋のイラスト

私が通っているジムとは

上記の4種類のジムのどれが良いかを考えた結果ここにしました!

www.anytimefitness.co.jp

去年の10月から週3回以上の目標を持ち通っています。

エニタイムフィットネスは365日24時間営業で、マシン特化型のジムです。

ですので、プールやスタジオはありません。あるのは・・・

  • ランニングマシーン・エアロバイク
  • ウエイトトレーニングマシーン
  • フリーウエイト
  • フリースペース
  • 更衣室
  • シャワー室
  • トイレ

     

  • 自販機

ぐらいです。

早朝、深夜はスタッフはいませんが、いたるところに監視カメラがありセキュリティも安心です。

有料ですがパーソナルトレーナーによるトレーニングプログラムを受ける事も可能です。

このジムに決めた理由

  • ある程度のトレーニングの知識・方法がわかっていること
  • 好きな時に何回でも行けること(制限なし)
  • 家から近いこと

このジムの特徴なのか回転率が他のジムよりも利用者の滞在時間が短くトレーニング器具があいていないことがほぼありません。

自分でメニューを組みながら楽しんでトレーニングしています!!

判断材料になりましたか?

この記事で、どのジムが自分に合っているのか。

そして生活ライフにジムを入れるのであれば、

楽しんで続けれるジムに出会えたらいいなぁと願っています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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