UP SPORTS CLUB

子供の体操の他、健康や筋トレ、雑記も書くブログです。

スポンサーリンク

マット運動~走る・ジャンプ・ケンケン~

今回は体操教室のレッスンの中で行っているマット運動について紹介します。

我が子・甥っ子・姪っ子はできますでしょうか?

是非チェックしてみてください。

 

はじめに・・・

私が運営している体操教室はオリンピックを目指すようなレッスンをしていません!

オリンピックを目指すような指導力はありません。

どういうレッスンをしているのか・・・

  • 身体を動かす事が楽しい!という経験。 
  • 小さい達成や大きい達成、喜びの経験。
  • できない・負けた等、悔しい経験。
  • 様々な学年と一緒に行う経験。(幼児クラス年少・中・長、児童クラス1年~3年 3年~6年等)
  • 親ではない人に褒められる・叱られる経験。

年40回、1時間のレッスンですので40時間で様々な経験をさせてあげれる事を目標にレッスンしています。

f:id:upsports:20170615232715p:plain

マット運動

運動の基礎を経験しよう!!

走る

マットの上を真っ直ぐ走る!

真っ直ぐ走れてますか?運動会の徒競争を見ると、意外と真っ直ぐ走れていない子どもが多いです。

真っ直ぐ走れない原因と対策
  • 視線がアチコチ向いている(定まっていない)
  • 蹴る力が弱い
  • 腹筋・背筋が弱い

様々な原因がありますが、まずは視線を定めることに重点をおいてください。

ラインを2本引いてその間を走る練習をしたり、ゴールに保護者が立ち、子どもが保護者を見ながら走る練習をしてください。

f:id:upsports:20170616000258p:plain

ジャンプ

マットの上や〇の中をジャンプで進む。

幼児クラスの生徒には別名、ウサギさんジャンプ!

2本の足で同時に着地できるでしょうか?

2本の足が交互に着地していないでしょうか?

2本の足が交互に着地する原因と対策

・様々なジャンプの経験不足

交互に着地してしまう場合、足への負担が大きくバランスが悪くなりケガにつながります。跳び箱の踏切、縄跳び等ジャンプが重要になる事柄が多いので両足で着地できるように練習してください。

  • その場で両足ジャンプ
  • 台等の段差のある所の上に乗り両足で着地(低い段差でOK)

 

f:id:upsports:20170617003708j:plain

ケンケン

ジャンプが上手にできるとケンケンに挑戦!

幼児クラスではウサギさん足1本ケガしたとケンケンの練習をしています。

ケンケンできますか?発達検査でもケンケンが1つの診断基準となることも・・・。

ケンケンの上達方法

・ジャンプと同様にその場で

・できない場合は保護者が手をつなぎながら

・その場で少しでもできたら保護者と進みながら

・1人で進みながら

f:id:upsports:20170617005144j:plain

次回は・・・

いかがでしたか?今回は走る、ジャンプ、ケンケンの紹介をさせていただきました。

次回は四つん這い歩き、お芋転がり、でんぐり返し等紹介できたらと思っております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

f:id:upsports:20170613012527p:plain